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2011年5月16日 (月)

自宅での稽古⑤

今回の自宅での稽古は、自宅での柔軟体操についてです。

空手において体の柔軟性はとても大切な役割を占めています。

柔軟性が高まると、筋肉が柔らかくなって間接の可動域も広くなります。

それにより、体の動きがしなやかになり、蹴りが高く上がり、怪我もし辛くなります。

また、柔軟体操(ストレッチ)を行うことにより、体の疲労物質の代謝が促され、疲労の解消にもなります。

柔軟体操(ストレッチ)の方法は、稽古の始めに行う準備運動“極真体操”の動きを取り入れたり、高い蹴りを身につけれるように“足の開脚”などを中心に行いましょう!

行うタイミングとしては、自主トレ後や風呂上りで体が温まっている状態の時に行うと大きな効果が現れます。

柔軟体操(ストレッチ)は自宅にて行う稽古としては、最も大切な稽古といっても過言ではありません!

特に成長期を迎え体が大人へと成長してくると、筋肉・骨格の発育に伴い体の柔軟性が失われていきます。

老若男女を問わず、必ずを行いましょう!

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これまで5回にわたって自宅での稽古について書いてきました。

自分の方法・ペースで構いませんので、道場で学んだことをさらなる高みに昇華させるために、自宅での稽古を地道に積み重ねていきましょう!

自宅での稽古⑤

今回の写真も“懐かしの写真”です!

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