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2016年11月19日 (土)

第84回審査会

本日、極真会館横浜港南支部 第84回審査会が開催され、上大岡道場から46名が審査会へ挑戦しました。

道場生の皆は日頃の成果を存分に発揮して頑張りました。

その中で堂脇健太郎1級が昇段審査へ挑みました。

健太郎が開設間もない上大岡道場に入門してから10年が経ちました。

少年部の頃はまじめな性格で稽古を積み重ね試合でも活躍していました。

その後は受験や部活などで道場から足が遠のく時期もありましたが、高校生となって初心に戻り再び地道に稽古を積み重ねてきました。

そんな健太郎と共に汗を流してきた少年部の頃からの仲間たちや、近年になって共に汗を流す壮年部の仲間たちが応援へ駆け付けました。

挑んだ昇段連続組手においては、最後の対戦者として入門時から共に汗を流す岩田大指導員と激しく拳を交え、見事に昇段組手を完遂しました。

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これからは黒帯としての自覚を持ち今まで以上に稽古に精進して欲しいと思います。

審査会受審者・関係者の皆さんお疲れ様でした!

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