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2017年4月15日 (土)

2017国際親善空手道選手権大会

本日、2017国際親善空手道選手権大会が開催され、横浜港南支部上大岡道場より11名の選手が出場しました。

その中で清水智之1級(壮年45歳以上 -70kg)が安定した組手で準々決勝まで勝ち上がりました。

迎えた準々決勝は強烈な突きが持ち味の相手との対戦となりましたが、惜しくも敗れベスト8となりました。

また、前年度の国際親善大会でベスト8に入賞している成田海翔1級(11歳男子 -40kg)が、得意の蹴り技で技有りを量産して決勝まで勝ち上がりました。

迎えた決勝戦は攻勢に試合を進めながらも、試合終盤に上段への蹴りで技有りを取られ、惜しくも決勝戦で涙をのみました。

ただ、国際親善大会での準優勝は本当に素晴らしい結果です。

そして今回の国際親善大会の大舞台で表彰台に上がる前に海翔が組手の大会で表彰を受けたのは、小学1年生の時の支部内試合にまで遡ります。

県大会・関東大会・国際親善大会へと挑戦してなかなか結果が出ませんでしたが、ぶれない姿勢での稽古の継続と、大会への意欲的な挑戦が今日の結果を勝ち取ることとなりました。

継続と挑戦の大切さを示してくれた海翔の努力が実を結び本当に嬉しいです。

海翔おめでとう!

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今回は入賞を逃した選手も、国際親善大会の大舞台で貴重な体験をしましたので、この経験をこれからの稽古に生かし、次は表彰台を目指しましょう!

また、大・流生・イゴール・風香がセコンドとして仲間たちの応援に奮闘してくれました。
みんな応援ありがとう!


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大会スタッフ・選手・応援の皆さん本当におつかれさまでした。

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