2011年7月 1日 (金)

一年の半分

今年も一年の半分が終わりました。

月日が過ぎるのは本当に早いですね(汗)

この上半期…稽古をがんばった人…あまり稽古が出来なかった人…上半期が終わりましたので、この機会に日頃の自分を見直す場としてみましょう!

そして今日から下半期のスタートです!

この機会に新たな目標をたてて、地道に稽古を積み重ねましょう!

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2011年5月16日 (月)

自宅での稽古⑤

今回の自宅での稽古は、自宅での柔軟体操についてです。

空手において体の柔軟性はとても大切な役割を占めています。

柔軟性が高まると、筋肉が柔らかくなって間接の可動域も広くなります。

それにより、体の動きがしなやかになり、蹴りが高く上がり、怪我もし辛くなります。

また、柔軟体操(ストレッチ)を行うことにより、体の疲労物質の代謝が促され、疲労の解消にもなります。

柔軟体操(ストレッチ)の方法は、稽古の始めに行う準備運動“極真体操”の動きを取り入れたり、高い蹴りを身につけれるように“足の開脚”などを中心に行いましょう!

行うタイミングとしては、自主トレ後や風呂上りで体が温まっている状態の時に行うと大きな効果が現れます。

柔軟体操(ストレッチ)は自宅にて行う稽古としては、最も大切な稽古といっても過言ではありません!

特に成長期を迎え体が大人へと成長してくると、筋肉・骨格の発育に伴い体の柔軟性が失われていきます。

老若男女を問わず、必ずを行いましょう!

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これまで5回にわたって自宅での稽古について書いてきました。

自分の方法・ペースで構いませんので、道場で学んだことをさらなる高みに昇華させるために、自宅での稽古を地道に積み重ねていきましょう!

自宅での稽古⑤

今回の写真も“懐かしの写真”です!

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自宅での稽古

自宅での稽古③

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2011年5月 9日 (月)

自宅での稽古④

今回の自宅での稽古は、自宅での体力稽古について書きます。

自宅では極真空手に必要な基礎体力の増強を行いましょう!

体力稽古を行う上で大切なことは、自分の現状に必要な回数や強度を、正しいフォームで行う必要があります。

例えば、まだ骨格の形成されていない成長期の少年部は“無理のない強度で無理の無い回数を正確に行なう”等の、自分の現状に合った内容の体力稽古を行いましょう!

稽古方法としては、まずは体を支える中心である体幹(腹筋・背筋)を鍛えます。

方法は通常の腹筋・背筋を行いましょう!

さらに上半身は拳立て・下半身は四股踏み等を中心に、全身を鍛えてみましょう!

腹筋・背筋・拳立て・四股踏み…これらの体力稽古は、畳一畳のスペースと少しの時間があれば誰でも簡単にできます。

この地道で小さな積み重ねが、大きな結果に繋がります!

稽古がある日 も無い日も、自宅で体力稽古を積み重ねていきましょう!

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写真は今回の記事の内容とは関係がありませんが、好評の懐かしいの写真です。

みんな帯の色が今と違います!

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2011年4月25日 (月)

自宅での稽古③

今回の自宅での稽古は、自宅での応用稽古について書きたいと思います。

基本・移動・型の基礎稽古に対して、組手などの対人稽古・ミットを使用しての稽古などを応用稽古と括ります。

以前に書きましたが、自宅では稽古を指導する指導者がいないので、応用稽古も道場で学んだことの反復を中心に行ないましょう。

対人稽古やミットを使用しての稽古には、パートナーや用具が必要となります。

もし親子や兄弟で道場生の場合は、お互いをパートナーとして対人稽古を行なうことができますし、用具がある場合はミットを行なうこともできると思います。

ただ、特に自宅で行なってもらいたい応用稽古は、一人でも簡単にできる技のフォーミング・運足・シャドー空手(以下はシャドー)などを行ないましょう。

技のフォーミングは、正確な構えから「突き(正拳突き、下突き・・・) 蹴り(前蹴り、下段廻し蹴り、中段廻し蹴り・・・)受け(廻し受け、スネ受け・・・)」などの一つ一つの技を“ゆっくり・正確に”何度も何度も繰り返し行ないます。

そして、正確な動きが身についてきたら“強く・速く”を繰り返し行ないます。

これを繰り返すことで、組手において正確で力強い動作を身に付けることが出来るようになります!

運足は組手においての足捌きを稽古しますので、正確な構えから前後左右に動ける運足を繰り返し行ないます。

「突き・蹴り・受け・運足」は、必ず同じ構えから行なうようにしましょう!

技のフォーミング・運足の稽古方法は簡単です・・・ただ繰り返し行なうだけです!

もちろん、反復して行なう時はただ漠然と行なうのではなく、自己の追求をしながら行ないます。

応用稽古の中でも技のフォーミングや運足の稽古は、基礎稽古と同じく、同じ動作を繰り返しますので、一見すると単調な稽古と感じてしまいます。

ただ、その単調に感じる稽古を、何回も何十回も何百回も何千回も何万回も・・・と同じ動きの反復をすることにより、自然と空手に必要な動きが身につき、組手において正確で力強い動きをすることが出来ます!

そして上記の稽古で身に付けた正確で力強い動作を用いて行なうのがシャドーです。

シャドーは相手を想定しながら行なう“一人で行なう組手”ですので、相手を想定して動きます!

シャドーでよく見受けられるのが、自分勝手な動きです・・・シャドーは必ず相手を想定して、相手の動きに応じた動きをするように注意してください。

シャドーで想定する相手は「道場でのライバル」から「世界チャンピオン」まで自分の気持ち一つで選択できるので、様々な相手を想定して行なうことが可能です!

自宅でも地道にコツコツと応用稽古をしてみましょう!

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写真は今回の内容とは関係がありませんが、またまた懐かしの写真です。 

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2011年4月18日 (月)

自宅での稽古②

以前に自宅での稽古の重要性ついて書きましたので、今回は自宅での稽古内容・方法について書きたいと思います。

※以前の記事 自宅での稽古①

自宅では稽古を指導する指導者がいないので、道場で学んだことの反復を中心に行ないましょう。

特に基本・移動・型の基礎稽古を反復して行ないましょう。

稽古方法は簡単です・・・ただ繰り返し行なうだけです!

もちろん、反復して行なう時はただ漠然と行なうのではなく、自己の追求をしながら行ないます。

基礎稽古は同じ動作を繰り返すので、一見すると単調な稽古と感じてしまいます。

ただ、その単調に感じる稽古を、何回も何十回も何百回も何千回も何万回も・・・と同じ動きの反復をすることにより、自然と空手に必要な動きが身につきます!

身を持って行い身につけたことで、初めて基礎稽古の奥深さ・大切さを知ることとなります!

自宅でも地道にコツコツと基礎稽古を反復しましょう!

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好評につき、写真は旧上大岡道場の稽古風景です。

いつも熱のこもった稽古を行っていましたが、本当に狭い道場でした(笑)

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2011年4月11日 (月)

自宅での稽古①

少年部の稽古では『道場で学んだことを、自宅で稽古するように!』と自宅で自主トレをするように指導しています。

自宅での自主トレは、学校の授業に対しての“予習・復習”と同じイメージですので、道場の稽古で学んだことを積極的に自主トレしましょう!

ただ、自主トレはひとつ間違えると独りよがりな稽古に隔たりがちになってしまったり、稽古を指導する人がいないので誤った方向に進んでしまう場合があります。

自分で考えて自分独自の稽古を行うこともとても大切なことですが、“自己管理できる一人前の極真空手家”として認められた“黒帯”を絞めるまでは、道場の稽古で学んだことの反復を中心に行いましょう!

道場で学んだことを反復しながら、その事に対して自分で考えて試行錯誤することにより、空手に必要な技術・体力と共に考える力も養われ、自主トレによっても心技体を鍛えることができる思います。

もちろん道場生は少年部に限らず、大人も自宅で自主トレしましょう!

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この写真は今回のブログの内容と関係ありませんが、旧上大岡道場の稽古風景です。

現道場に移転して1年が経ちましたが、なんだかとても懐かしいです(笑)

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