2017年6月 4日 (日)

第34回全日本ウエイト制空手道選手権大会(二日目)

本日、第34回全日本ウエイト制空手道選手権大会の二日日が、大阪府立体育会館にて開催されました。

本大会は “体重別の空手日本一” を決める大会で、上大岡道場より岩田大指導員が出場しました。

前日の予選を勝ち上がりましたので、二日目は世田谷東支部の小林龍太選手との対戦となりました。

小林選手は非常に強い攻撃力の持ち主で、全日本大会においても1本や技有りを重ねる実力者です。

迎えた試合では小林選手の中段突きで技有りを取られての判定負けとなりました。

ただ、大のいま持っている力を全て出し切りましたので、とても貴重な体験をすることが出来ました。

この経験を踏まえてこれからも地道に稽古を積み重ねていき、いつかは全日本ウエイト制大会の表彰台に立って欲しいと期待しています。

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2017年6月 3日 (土)

第34回全日本ウエイト制空手道選手権大会(初日)

本日、第34回全日本ウエイト制空手道選手権大会の初日が、大阪府立体育会館にて開催されました。

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本大会は “体重別の空手日本一” を決める大会で、上大岡道場より岩田大指導員が出場しました。
大の1回戦の相手はオーストラリアのマーク コノリー選手です。
マーク コノリー選手はオーストラリア代表として世界大会にも出場経験のある、190cm近い長身選手です。
体の大きな外国人選手との試合でしたが、突きと下段で試合を終始優勢に進めて本線5-0の勝利でした。
この勝利で全国大会初勝利と共に全日本ウエイト制大会において初めて二日目に進出することができました。
明日は初戦から強豪選手との対決となりますが、大のいま持っている力を全て出し切って欲しいしと思います。
横浜から応援に駆けつけてくれた吉田先輩・加藤さん応援ありがとうございます。
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ちなみに大会の前日は大盛りのたこ焼き&たこせんと戦い勝ちました。

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2017年4月29日 (土)

第30回横浜港南支部内交流試合 “港南チャレンジ2017春”

本日、第30回横浜港南支部内交流試合 “港南チャレンジ2017春” が、金沢産業振興センターにて開催されました 。

港南チャレンジは横浜港南支部内7道場の交流試合で、今回はビギナークラスとチャレンジクラス、さらに型クラスの、全19クラス 84名の参加者で開催されました。

上大岡道場よりも36名の選手が出場し、日頃の稽古の成果を発揮して頑張りました。

結果は8名が優勝しました。

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◆型競技 澤幡煌4

国際親善大会での経験をいかして見事に優勝!

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◆小学5年 藤原琉誠6

得意の後ろ回し蹴りを封印し、突きと下段のオーソドックスな組手で優勝!

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◆小学34年女子 橋本眞悠花5

今までの試合での経験がついに花開いた初優勝!

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◆小学2年 片岡翔篤7

恵まれた体格から繰り出される圧倒的なパワーで優勝!

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◆小学1年 太田蓮8

移籍後初の試合で見事に初優勝!

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◆型競技(ビギナー) 平中健太6

型の名手になる予感を感じさせる初優勝!

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◆小学6年(ビギナー) 松本真希至7

劣勢な試合展開の試合終盤に得意の左上段廻し蹴りで技有りを取り、最後まであきらめない気持ちで逆転の初優勝!

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◆小学4年(ビギナー) 三島健正8

気持ちも体もガンガン前に出るアグレッシブな組手で初優勝!

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◆敢闘賞 市川一真7

惜しくも優勝は逃しましたが、得意の踵落としで技有りを積み重ねての敢闘賞!

みんなおめでとう! 

試合は日頃の稽古の成果を発揮して、今後の稽古の課題を見つける貴重な体験の場ですので、試合に勝った人も負けてしまった人も、日頃の稽古では得ることのできない貴重な体験をすることができました。

何よりも試合へ挑戦した勇気が、本当に素晴らしい事です。

今回の経験を今後の稽古に生かしていきましょう。

また、今大会にもたくさんの道場生が仲間の応援に駆けつけ、熱い声援を送りました。

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空手は1対1の戦いですが、共に汗を流す仲間の応援が自分の実力以上の力を引き出してくれます。

審判をしてくれた吉田指導員と岩田指導員ありがとうございました。

また仲間の応援をしてくれた、岩田淳一さん・力也・海翔・岩田亮一さん・暁希・優輝・優人・加藤さん・芽生・風香ありがとう。...

これからも上大岡道場では、仲間の和を一番大切にしていきたいと思います。

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2017年4月15日 (土)

2017国際親善空手道選手権大会

本日、2017国際親善空手道選手権大会が開催され、横浜港南支部上大岡道場より11名の選手が出場しました。

その中で清水智之1級(壮年45歳以上 -70kg)が安定した組手で準々決勝まで勝ち上がりました。

迎えた準々決勝は強烈な突きが持ち味の相手との対戦となりましたが、惜しくも敗れベスト8となりました。

また、前年度の国際親善大会でベスト8に入賞している成田海翔1級(11歳男子 -40kg)が、得意の蹴り技で技有りを量産して決勝まで勝ち上がりました。

迎えた決勝戦は攻勢に試合を進めながらも、試合終盤に上段への蹴りで技有りを取られ、惜しくも決勝戦で涙をのみました。

ただ、国際親善大会での準優勝は本当に素晴らしい結果です。

そして今回の国際親善大会の大舞台で表彰台に上がる前に海翔が組手の大会で表彰を受けたのは、小学1年生の時の支部内試合にまで遡ります。

県大会・関東大会・国際親善大会へと挑戦してなかなか結果が出ませんでしたが、ぶれない姿勢での稽古の継続と、大会への意欲的な挑戦が今日の結果を勝ち取ることとなりました。

継続と挑戦の大切さを示してくれた海翔の努力が実を結び本当に嬉しいです。

海翔おめでとう!

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今回は入賞を逃した選手も、国際親善大会の大舞台で貴重な体験をしましたので、この経験をこれからの稽古に生かし、次は表彰台を目指しましょう!

また、大・流生・イゴール・風香がセコンドとして仲間たちの応援に奮闘してくれました。
みんな応援ありがとう!


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大会スタッフ・選手・応援の皆さん本当におつかれさまでした。

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2017年3月 5日 (日)

2017神奈川県大会新人戦 “第7回金太郎杯”

本日、2017神奈川県大会新人戦 “第7回金太郎杯” が、二宮町立体育館にて開催されました 。

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今大会は神奈川県の初級の大会で、上大岡道場よりも 28名の選手が出場して日頃の稽古の成果を発揮して頑張りました。

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結果は1名が準優勝、4名が3位に入賞しました。

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◆壮年軽量級 準優勝 川戸渉6級

決勝戦は延長戦の末で惜しくも涙をのみましたが、得意の蹴り技を生かして金太郎杯で2年連続の準優勝!

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◆小学5・6年重量級 第3位 濵田壮太3級

積極的で攻撃的な組手で第3位入賞!

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◆小学5・6年軽量級 第3位 長島隼矢5級

得意の体捌きを駆使して第3位入賞!

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◆小学4年重量級 第3位 金澤暁希 4級

試合でも動じない度胸と切れのある蹴り技で第3位入賞!

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◆小学3年重量級 第3位 橋本玖太郎6級

誰よりも真面目に稽古に取り組む姿勢で高い潜在能力を発揮して第3位入賞!

惜しくも負けてしまった選手も確実に日々の稽古の成果が発揮されており、次回に期待のできる戦いでしたので、今回の経験を今後の稽古に生かしていきましょう。

また、今大会にも少年部から壮年部までの道場生が仲間の応援に横浜から二宮まで駆け付けて、セコンドとして熱い声援をおくりました。

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吉田先輩・大・一統・力也・駈・佳佑・佐藤さん・清水さん、熱いを応援ありがとうございました!

これからも上大岡道場では仲間の和を大切にしながら、皆で切磋琢磨していきたと思います。

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2016年12月10日 (土)

2016上大岡道場忘年会

本日、毎年恒例の上大岡道場忘年会を開催しました。

たくさんの道場生が集まり一年間の労をねぎらい、来年の飛躍を誓い合いました。

上大岡道場も開設から10年余りが過ぎましたが、これからも仲間の和を大切にしながら、切磋琢磨していきたいと思います。

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来年は上大岡道場生の飛躍の年になるように頑張りましょう!

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2016年12月 4日 (日)

2016 秋季関東空手道選手権大会

本日、2016 秋季関東空手道選手権大会が茨城県武道館にて開催されました。

本大会に上大岡道場より 2名の選手が出場しました。

残念ながら入賞者を出すことはできませんでしたが、出場した二人は今後の明確な課題を見つけることが出来ました。

この経験を今後の稽古に生かして欲しいと思います。

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2016年11月19日 (土)

港南チャレンジ2016秋

本日、第29回横浜港南支部内交流試合 “港南チャレンジ2016秋” が、金沢産業振興センターにて開催されました 。

港南チャレンジは横浜港南支部内7道場の交流試合で、今回はビギナークラスとチャレンジクラス、さらに型クラスの全15クラス 71名の参加者で開催されました。

上大岡道場よりも37名の選手が出場し、日頃の稽古の成果を発揮して頑張りました。

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結果は10名が優勝しました。

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◆小学1年(ビギナー) 岡野亘8級

◆小学2年(ビギナー) 宅間隼斗8級

◆小学12年女子(ビギナー) 佐藤菜乃花9級

◆小学3年(ビギナー) 加藤広樹8級

◆型競技(ビギナー) 星野就太6級

◆小学3年 橋本玖太郎6級

◆小学5年 長嶋隼矢5級

◆小学6年 中西駆2級

◆型競技 金澤暁希4級

◆最優秀選手賞 橋本玖太郎6級

みんな優勝おめでとう!

試合は日頃の稽古の成果を発揮して、今後の稽古の課題を見つける貴重な体験の場ですので、試合に勝った人も負けてしまった人も、日頃の稽古では得ることのできない貴重な体験をすることができました。

今回の経験を今後の稽古に生かしていきましょう。

また、今大会にもたくさんの道場生が仲間の応援に駆けつけ、熱い声援を送りました。

空手は1対1の戦いですが、共に汗を流す仲間の応援が自分の実力以上の力を引き出してくれます。

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応援を頑張ってくれた 照栄・翔一・航太郎・力也・海翔・優羽・ 凌士・誠道・優人・鉱大・イゴール・芽生・風香ありがとう!

審判をして頂きました吉田指導員と岩田指導員ありがとうございました!

これからも上大岡道場では、仲間の和を一番大切にしていきたいと思います。

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第84回審査会

本日、極真会館横浜港南支部 第84回審査会が開催され、上大岡道場から46名が審査会へ挑戦しました。

道場生の皆は日頃の成果を存分に発揮して頑張りました。

その中で堂脇健太郎1級が昇段審査へ挑みました。

健太郎が開設間もない上大岡道場に入門してから10年が経ちました。

少年部の頃はまじめな性格で稽古を積み重ね試合でも活躍していました。

その後は受験や部活などで道場から足が遠のく時期もありましたが、高校生となって初心に戻り再び地道に稽古を積み重ねてきました。

そんな健太郎と共に汗を流してきた少年部の頃からの仲間たちや、近年になって共に汗を流す壮年部の仲間たちが応援へ駆け付けました。

挑んだ昇段連続組手においては、最後の対戦者として入門時から共に汗を流す岩田大指導員と激しく拳を交え、見事に昇段組手を完遂しました。

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これからは黒帯としての自覚を持ち今まで以上に稽古に精進して欲しいと思います。

審査会受審者・関係者の皆さんお疲れ様でした!

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2016年11月13日 (日)

2016神奈川県ビギナーズ空手道選手権大会“第13回武魂杯”

本日、2016神奈川県ビギナーズ空手道選手権大会“第13回武魂杯” が、県立武道館にて開催されました 。

今大会は県大会の初級の大会で、上大岡道場よりも 14名の選手が出場して日頃の稽古の成果を発揮して頑張りました。

結果は2名が優勝、2名が準優勝、1名が3位に入賞しました。

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◆中学1・2年チャレンジ オレンジ~黄 優勝 関 誠道

アグレッシブで攻撃的な組手で優勝を勝ち取りました!

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◆壮年45~50歳チャレンジ 白~青 優勝 加藤 聡

初試合ながら安定した組手で初出場で初優勝!

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◆中学1~3年チャレンジ ビギナーズAA 緑~黒 準優勝 岡田 雄登

決勝戦は延長戦の末で惜しくも涙をのみましたが、得意の膝蹴りを駆使しての準優勝!

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◆壮年40~49歳チャレンジ 緑 準優勝 伊藤 勉

強靭な体力に身に付けた技術を駆使しての準優勝!

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◆中学1~3年チャレンジ ビギナーズAA 緑~黒 第3位 杉本 裕亮

恵まれた体格を生かして大暴れして初の入賞を勝ち取りました!

惜しくも負けてしまった選手も接戦が多く、日頃の稽古では得ることのできない貴重な体験をすることができましたので、今回の経験を今後の稽古に生かしていきましょう。

また、今大会にもたくさんの道場生が仲間の応援に駆けつけ、熱い声援を送りました。

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照栄・力也・海翔・芽生・風香、応援ありがとう!

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大・翔一・岩田さん・佐藤さん・清水さん・篠崎・伊藤さん、応援ありがとうございました!

いつも審判をして頂いている吉田先輩ありがとうございました!

これからも上大岡道場では仲間の和を大切にしながら、皆で切磋琢磨していきたと思います。

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